梅本佑利 Yuri Umemoto - Music for Tuning

Yuri Umemoto - Music for Tuning

for Piano, 2 Violins, Viola and Violoncello


Yuri Umemoto (Piano), Hina Maeda (1st Vn.), Mio Kuroiwa (2nd Vn.), Koko Kusakabe (Vla.), Kenichi Masuda (Vc.)


November 3, 2018, premiere

Tokyo College of Music High School Hall


*


梅本 佑利 - チューニングのための音楽

ピアノ, 2つのヴァイオリン, ヴィオラ,チェロのための



前田妃奈 (1st Vn.), 黒岩美音 (2nd Vn.), 日下部心 (Vla.), 増田健一 (Vc.)


2018年 11月3日, 初演

東京音楽大学付属高等学校 ホール

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梅本佑利 Yuri Umemoto - Automatism 1a, 1b

Automatism 1a, 1b (2018)

for solo violin


October 24, 2018, premiere

Ensemble Akiyoshidai vol.1

in Ryougoku Monten Hall


violin, Maiko Matsuoka 


*


梅本佑利 - Automatism 1a, 1b (2018)

ヴァイオリンのための


2018年10月24日, 初演

アンサンブル秋吉台 vol.1

両国門天ホール


ヴァイオリン, 松岡麻衣子


[Automatism 1a] - 自動筆記法による絵画 Painting by automatic writing 2018 © Yuri Umemoto
[Automatism 1a] - 自動筆記法による絵画 Painting by automatic writing 2018 © Yuri Umemoto


Automatism 1a, 1b 〜超現実と現実の交差

«The Intersection of Surreal and Reality »


「automatism」(筋肉性自動作用)は、まるで自分以外の存在に憑依されて肉体を支配されているかのように、無意識下に動作を行う現象等を指す心理学用語である。また、自動作用による筆記は自動筆記と呼ばれる。


私はその自動筆記法によって、無意識や意識下の世界を反映し美意識や論理を超越した「超現実」的構成を枠に作曲することにした。

1aは絵、1bは文章の自動筆記によるが、この曲における自動筆記はあくまで構成であり、音は意識下である。すると音には美意識や論理が介入し、そこに「超現実と現実の交差」が生まれる。


1bは自動筆記によって書かれた文章で、そのままアクションに変換できることが多かったため曲の殆どは超現実的である。

自動筆記によって描かれた、私の奥底にたしかに存在するサイコシス性が暴露されるのである。


特徴的なコーダは演奏会習慣の中の「automatism」(機械(無意識)的行為)にフォーカスしており、そこにはサイコシスの「永続性」と、私が今までに実践してきた「共在する音楽」がある。

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Yuri Umemoto Works - 梅本佑利作曲作品個展

Yuri Umemoto Works, © 2018 Yuri Umemoto
Yuri Umemoto Works, © 2018 Yuri Umemoto

Yuri Umemoto Works - 梅本佑利作曲作品個展


2018年11月3日(土)14:00 ~ 東京音楽大学付属高等学校ホール


November 3, 2018 (Sat) 14: 00 ~ Tokyo College of Music High School Hall


入場無料 - Admission Free


事前にチケットが必要です。チケットはyuriumemoto2@gmail.com、Twitter, Instagram, Facebook等のDMまで。


https://www.facebook.com/events/541101519635750/?ti=cl


PROGRAM(全曲梅本作品)


◉ Music for Tuning – チューニングのための音楽 (2018)

for piano, 2 violins, viola, violoncello



◉ String Quartet No.1 – 弦楽四重奏曲第一番 (2018)

for 2 violins, viola, violoncello



◉ Compresent Music – 共在する音楽 (2018)

for clap and applause


Yuri Umemoto (piano, cond. clap), Hina Maeda (1st Vn.), Mio Kuroiwa (2nd Vn.), Koko Kusakabe (Vla.), Kenichi Masuda (Vc.)


梅本佑利 (piano, cond. clap), 前田妃奈 (1st Vn.), 黒岩美音 (2nd Vn.), 日下部心 (Vla.), 増田健一 (Vc.)

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Ensemble Akiyoshidai vol.1 - アンサンブル秋吉台 vol.1

Ensemble Akiyoshidai vol.1
Ensemble Akiyoshidai vol.1

10月24日、両国門天ホールで行われる、「秋吉台の夏」現代音楽セミナーのコンサートシリーズ、アンサンブル秋吉台 vol.1にて、僕の「Automatism 1a,1b」が、ヴァイオリニストの松岡麻衣子さんによって初演されます。


皆さん是非お越しください!


https://m.facebook.com/events/2036170989750284


チケットはakiyoshidaissummer@gmail.comか僕に連絡するか、Tigetから購入できます。↓

https://tiget.net/events/37391


演奏︰松岡麻衣子 (ヴァイオリン) 般若佳子 (ヴィオラ) 山澤慧 ( チェロ)


松平頼曉:シャコンタンポラリエンヌ [vn] (2012) 

松平頼曉:トランスリテレーション [va] (1996)


秋吉台の夏公募作品 (2018)* 梅本佑利:Automatism 1a, 1b [vn] 

谷川穂高:時間のない線 [vn] 

灰街令:反復ノ襞 [va] 

本庄礼佳:嫉妬―ヴィオラ ・ソロのための [va] 

冨田正之介:in Memory of the Violoncello [vc] 

後藤天:セロ末 [vc] 

筒井志歩:KaChiKoChi [vc]


松平頼曉:Mai [vn] (2018)* 松平頼曉:Yoshi [va] (2018)* 松平頼曉:Kei [vc](2018)* 松平頼曉:Mai, Yoshi, Keiのための弦楽三重奏 [vn, va, vc](2018)* *初演


In the Ensemble Akiyoshidai concert of Akiyoshidai Summer Contemporary Music Festivals, "Automatism 1a, 1b" for violin composed by me will be played.

the performance is Maiko Matsuoka.


Maiko Matsuoka (violin), Yoshiko Han-nya (viola), Kei Yamazawa (cello)


Yori-Aki Matsudaira - Chacontemporarienne [vn] (2012)  Transliteration [va] (1996) *Akiyoshidai's Summer Works (2018) *


Yuri Umemoto - Automatism 1a, 1b [vn] 

Hotaka Tanigawa - 時間のない線 Jikan no Nai Sen [vn] 

Shohei Oda

- 反復ノ襞 Hanpuku no Hida [va] 

Reika Honjo

- 嫉妬 Shitto ( jealousy) for violin [va] 

Seinosuke Tomita

- in Memory of the Violoncello [vc] 

Ten Goto

- セロ末 [vc] 

Shiho Tsutsui

- KaChiKoChi [vc] 

Yori-Aki Matsudaira

- Mai [vn] (2018) *  Yoshi [va] (2018) *  Kei [vc] (2018) *  String Trio for Mai, Yoshi, Kei [vn, va, vc] (2018) * *Premiere

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梅本佑利 Yuri Umemoto - Compresent Music (2018)

Compresent Music(共在する音楽)


「共在する音楽」とは「周囲と共在する美」である。


「意識的に聴かれることのない音楽」、「生活の中に溶け込む音楽」という思想は、エリック・サティの「家具の音楽」で見ることができる。このBGM的なサティの思想では、音楽と周囲の環境が完全に溶け合わない。


私は音楽を「川で泳ぐ魚」、「空を飛ぶ鳥」のようにしたかった。これらは自然界と共在する。

その関係は究極の美である。


私はまず、人工的に発生した身近な音の中に音を共在させることにした。

そして1番最初に思いついた素材が観客の拍手だった。

観客の拍手をひとつの楽器とし、その楽器は誰かに指示されることなく演奏を始める。習慣の中の無意識的な拍手は意識的な拍手と完全に共在する。

客席にいる演奏者は楽譜に書かれたリズムを叩きながら舞台に上がっていく。そこで初めて観客はこれが音楽だったことに気づくのである。

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第35回 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 作曲部門 第2位入賞 2nd Prize 35th Junior Classical Music Competition in japan

I won the second prize in the composition division of the Junior Classical Music Competition in japan.


The final selection was held at Nippori Sunny Hall in Tokyo, and the String Quartet No.1 was played.


全日本ジュニアクラシック音楽コンクール作曲部門本選にて第2位入賞いたしました。


本選は東京の日暮里サニーホールで開催され、弦楽四重奏曲第1番が演奏されました。


Junior Classical Music Competition in japan

Yuri Umemoto - String Quartet No.1

for 2 Violins, Viola and Violoncello


Hina Maeda (1st Vn.), Sotaro Shinozaki (2nd Vn.), Riku Richard Omori (Vla.), Kaishi Suzuki (Vc.)


September 16, 2018, premiere

Nippori Sunny Hall


*


梅本 佑利 - 弦楽四重奏曲 第1番

2つのヴァイオリン, ヴィオラ,チェロのための



前田妃奈 (1st Vn.), 篠崎爽太郎 (2nd Vn.), 大森陸リチャード (Vla.), 鈴木海市 (Vc.)


2018年 9月16日, 初演

日暮里サニーホール

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梅本佑利 Yuri Umemoto - String Quartet No.1

Yuri Umemoto - String Quartet No.1

for 2 Violins, Viola and Violoncello


00:03 - Ⅰ. Large et lourd

05:42 - Ⅱ. Lento Douloureuse

07:37 - Ⅲ. Andante Tranquillo

11:53 - Ⅳ. Largo Espressivo

15:12 - Ⅴ. Prestissimo Infuriante


Hina Maeda (1st Vn.), Sotaro Shinozaki (2nd Vn.), Riku Richard Omori (Vla.), Kaishi Suzuki (Vc.)


September 16, 2018, premiere

Nippori Sunny Hall


September 11,13, 2018, recording

Tokyo College of Music


*


梅本 佑利 - 弦楽四重奏曲 第1番

2つのヴァイオリン, ヴィオラ,チェロのための



前田妃奈 (1st Vn.), 篠崎爽太郎 (2nd Vn.), 大森陸リチャード (Vla.), 鈴木海市 (Vc.)


2018年 9月16日, 初演

日暮里サニーホール


2018年 9月11,13日, 録音

東京音楽大学

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第35回ジュニアクラシック音楽コンクール作曲部門 本選演奏会 35th Junior Classical Music Competition in japan Composition Final Concert

String Quartet No. 1 will be played at Nippori Sunny Hall on September 16!


I am happy that the wonderful musicians gathered.

Although it is a competition, I am looking forward to it.


[Final Concert]

Sunday 16 September  2018 | Nippori Sunny Hall in Tokyo


Hina Maeda (1st Vn.), Sotaro Shinozaki (2nd Vn.), Riku Richard Omori (Vla.), Kaishi Suzuki (Vc.)


https://www.tiaa-jp.com/jcmcj/nitte/zenkoku.html


弦楽四重奏曲第1番の初演が9月16日、日暮里サニーホールにて行われます!


素晴らしい演奏家が集まったことを嬉しく思います。コンクールというより、作曲家にとっては演奏会気分でとても楽しみです。


是非お越しください!


[本選演奏会]

2018年9月16日, 日曜日 | 東京, 日暮里サニーホール


前田妃奈 (1st Vn.), 篠崎爽太郎 (2nd Vn.), 大森陸リチャード (Vla.), 鈴木海市 (Vc.)


https://www.tiaa-jp.com/jcmcj/nitte/zenkoku.

Hina Maeda (1st Vn.), Sotaro Shinozaki (2nd Vn.), Riku Richard Omori (Vla.), Kaishi Suzuki (Vc.)
Hina Maeda (1st Vn.), Sotaro Shinozaki (2nd Vn.), Riku Richard Omori (Vla.), Kaishi Suzuki (Vc.)
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梅本佑利 Yuri Umemoto - Lightning Music A-10 for Action and Piano (2018)

Yuri Umemoto - Lightning Music A-10 for Action and Piano (2018)


Performance : Yuri Umemoto


August 21, 2018

Akiyoshidai International Art Village Hall


梅本 佑利 - 雷の音楽 A-10 アクションとピアノのための (2018)


演奏 : 梅本 佑利


2018年8月21日

秋吉台国際芸術村ホール

Lightning Music A-10 〜可視的音楽の具体的聴取



「Lightning Music」(雷の音楽)は、「雷の雷鳴は音速で伝わるため、音が伝わってくる時間の分だけ、稲妻より遅れて到達する。」という現象の音楽的再現を方法として作曲した。


聴衆が音の仕組みに気づくきっかけはいくつかあり、「稲妻」(アクション)をみたとき、その音を具体的に想像できるように作られている。


また、この曲は、私が実践している「共在する音楽」の「自然界の機能美の人工的再現」といった要素を含んでおり、この曲の仕組みに気づくかどうかは実際に私たちが実際に稲妻を見たときに雷鳴の関係に気づくかどうかと同じことであり、結局、聴者がその仕組みに気づいても気づかなかったとしても、この曲の目的は達成される。


この曲はこれらのコンセプトと手法のプロトタイプとして、なるべく単純にした。



− 落雷距離の計算


雷が光ってから(視覚的音楽を感じてから)、音が聴こえるまでの時間、設定した気温で、音速を

「20.055 * Math.sqrt(t + 273.15)」m/秒で、自分のいる場所から落雷地点までの距離を計算する。

気温は25℃とし、したがって音速は346.3(m/秒)となる。

音速は気温以外にも、気圧・湿度・大気の組成によって変化するが、ここでは対象としない。


− 演奏方法


可能であれば部屋の温度は25℃に設定する。

奏者は最初に音楽のアクションし、決められた秒数の後、ピアノでその音を想像して即興演奏する。音名が同じ

であれば、高さが変わっても良い。

アクションはハンドサイン(手の形、動きで音の高さ、リズム、音楽の表情などを示して階名唱を導く方法。 

イギリスのジョン・カーウェン(John Spencer Curwen 1816-1880)が各階名音の機能に基づいて考案し、

それをコダーイがハンガリーの教育に取り入れた。)その他身振り手振りである。

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東京音楽大学付属高等学校 学校誌 現代音楽特集 Tokyo College of Music High School school magazine "a feature on Contemporary Music"

東京音楽大学付属高等学校の学校誌「VOICE」にて現代音楽特集の執筆、編集を行いました。

今回は現代音楽の重要性について若い音楽家に対しての訴え、作曲家、川島素晴先生のインタビューを掲載しました。

非常に面白い内容となったと思いますのでどうぞご覧ください。


I wrote and edited "a feature on Contemporary Music" at school magazine "VOICE" at Tokyo College of Music High School.

 

This time I posted a message to young musicians about "the importance of contemporary music", an interview with Motoharu Kawashima, a composer.

 

I think that it became very interesting contents, so please have a look.

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特集 現代音楽

企画︰東京音楽大学付属高等学校 現代音楽部


若い音楽家と現代音楽の重要性について

■ 音楽は何故この世に存在し続けたか 


「音楽」というものは、昔から現代まで、その時代の作曲家と演奏家の関係によって発展し、進化してきた。


その時進行している音楽がその場で生まれ、そして演奏さ 

れることによって活性化され、音楽が存在し続けた。


しかし、現代の若者たちは現在進行している音楽への関心が薄れていく傾向にあります。それは「音楽は何故あり続ける事ができたのか」ということを人々が忘れてしまっているからなのです。


■ クラシック音楽界で現代音楽は避けて通れない


「若い頃に現代音楽を演奏することに慣れていなくて、ある程度成長し、国際コンクールで現代音楽の課題があることに動揺し、その時始めて現代音楽の重要性に気づく」というのはよくある話です。

しかしこれは、大人になるまでにクラシック音楽を少しも聴いてこなかった人が大人になって国際コンクールに挑戦するくらい無謀な事だと思います。


■ 音楽を殺さないために


現代音楽を聴き、演奏をする。現代音楽の話をする。これがどんなに重要なことか気づく事ができたその時こそ、「現代を生きる音楽家」となれると僕は思う。


ほんの少しでも現代音楽への関心を持っていれば、「音楽がその場で生まれ、その時代を生きる奏者と作曲家の関係によって聴衆に伝わり、音楽が活性化され、音楽が音楽で生き続ける」という本来のあり方で音楽が死なずにすみます。


ですから、音楽はこうやって進化し生き続けたというこのことをどうか忘れずにいてほしいと心から思います。


…そういえば、今日はちょうど 105 年前にストラヴィンスキーの「春の祭典」が初演された日であります。


今日ではクラシック音楽の"超名作"として皆が「名曲だ」と

言い、教科書にさえ登場しますが、初演時は、大怪我で警察も出動する大騒動となったことでも知られ、「あんな曲、良さがわからない」「新しい音楽には興味がない」と思っていた人が大勢いたようですが、「あなたはその人達と同じ思考ですか?」と僕は、現代の同世代の音楽家を志す同志に問いたい。

 2018 年 5 月 29 日 高校 1 年 梅本 佑利


作曲家 川島素晴先生 インタビュー

−「現代音楽の魅力とは?」

聴衆としては、何よりまず、未知の世界を体験できることです。作曲家ごとに異なる音楽観に接し、今生まれた表現と向き合って自由に解釈し、自分なりに思考を深めることができます。


演奏家としては、上記に加え、現存作曲家との協働ができること、即ち音楽が生まれる現場でその創造に関わることは、現代を生きる音楽家としてとりわけ重要です。それが日常に浸透するなら、必然的に、古典のレパートリーに向かう際にも、今は亡き作曲家との対話が自ずとできるようになります。

そして作曲家としては、あらゆる制約から解放され、自由に自己表現ができることです。自分にしか出せない音楽を見つけ、洗練させていく旅は、まさに生きる歓びです。

−「音楽家を志す付属高校生へのメッセージ」

人工知能があらゆる職を人類から奪う未来がまことしやかに語られています。確かに、音楽家の未来は決して明るくありませんし、作曲家を含む大半の音楽稼業は死滅するでしょう。しかしそれはどの業界も同じことで、音楽だけが袋小路なわけではありません。


これからの時代、最も大切なのは、自分にしかできない表現を見つけることです。とうの昔に AI が完勝している将棋ですら、人は、人を観ることをやめません。初音ミクが歌い、アンドロイドがピアノを弾く今、自分らしく、生の表現を極めることが求められていますし、それが叶うなら、必ず道は拓けます。私は、真の個性的な芸術家こそ、最後まで生き残る稼業なのではないかと、楽観しています。


https://natalie.mu/music/gallery/news/285921/941704
https://natalie.mu/music/gallery/news/285921/941704

川島素晴(かわしま・もとはる)

 

作曲家、国立音楽大学准教授。音楽を演奏行為の結果物ととらえる「演じる音楽」という方法論を「笑いの構造」に基づき構成する作品で知られ、現代音楽における諸問題への斬新な取り組みを続けている。

 

ダルムシュタット夏季現代音楽講習会クラーニヒシュタイン音楽賞、芥川作曲賞、一柳慧コンテンポラリー賞など受賞多数。

 

8 月 9 日に東京で個展を開催予定。

 

川島素晴 works vol.2 by 神田佳子


"a feature on  Contemporary Music"

Project ︰ Tokyo College of Music High School Contemporary Music Club


On the importance of young musicians and contemporary music

■Why does music continue to exist in this world?


From olden days to the present ‘music’ has developed and evolved through the 

relationship between composers and performers in each era.


Music that was going on at that time was born on the spot and played.

Activated by being played music continued to exist.


However, young people today are losing interest in music that is currently in progress. It is because they have forgotten to ask themselves ;Why does music continue to exist in this world.’


■Contemporary music cannot be avoided in the classical music world.


It is often the case that you become an adult without listening to contemporary music when you are young, upset with the challenges of classical  music in international competitions and only notice the importance of contemporary music for the first time in adulthood.


However. This is almost as reckless as a person who has not listened to any classical music before becoming an adult, then becomes an adult and participates in an international competition.


■In order not to kill music 


Listen to contemporary music and play it. Talk about contemporary music. This time is the time when you can realize how important this is; you can be ‘a musician living in the present age’.


If you foster a little interest in contemporary music, it will not die as it is said that ‘music is born on the spot , communicated to the audience by the relationship between performers and composers living in that era, so thatmusic continues to live in music’.


Therefore, I sincerely hope that I will not forget that music continues to evolve and be as a result of this.


By the way, today id the day when Stravinsky’s ‘The Rite of Spring” was premiered just 105 years ago.


Today everyone says ‘it is a masterpiece among the greatest masterpieces.’ 

That being said, it is well known through the textbook that the premiere caused a big uproar, and the police were involved with major injuries sustained. 


I do not know the songs, goodness”  “I am not interested in new music” Do you have the same ideas as those people?  I would like to ask young people 

to study contemporary music of the same generation.


Interview with Motoharu Kawashima

- "What is the attraction of contemporary music?"

As an audience, first and foremost, you can experience the unknown world. You can deal with different music views by each composer, interpret it freely against the expression you were born, and deepen your thought yourself.


As a musician, in addition to the above, being able to collaborate with existing composers, that is, involved in creation at the site where music is born, is particularly important as a musician living the present age. If it penetrates into everyday life, inevitably, when heading to the classical repertoire, it is now possible to dialogue with the deceased composer on its own.

And as a composer, it is freed from all constraints and freely expresses itself. A journey to find and refine music that only you can do is a pleasure to live. 

- "Messages to Attached High School Students aspiring Musicians"

The future that artificial intelligence deprives every job from mankind is told in truth. Indeed, the future of musicians is never bright and most of the music work, including composers, will die. But that is the same in every industry, not only music.


In the future, the most important thing is to find expressions that only you can do. Even chess that AI has won in a long ago, people do not stop watching people. As Miku Hatsune sings and Android plays the piano, it is required that you express yourself and your expression as if you are yourself, and if that is fulfilled it will definitely open the way. I am optimistic that a truly unique artist is the work that survives to the end.


https://natalie.mu/music/gallery/news/285921/941704
https://natalie.mu/music/gallery/news/285921/941704

Motoharu Kawashima

 

Composer, Kunitachi College of Music, Associate Professor. Known as a work that composes "action music" based on "laughter structure" which regards music as a result of performance acts, he continues a novel approach to various problems in contemporary music.

 

Darmstadt International Summer Courses Kuranihistein Music Award, Akutagawa Composition Award, Toshi Ichiyanagi Contemporary Award and many others.

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梅本 佑利 Yuri Umemoto - Dépaysement 1 (2018) for piano and fixed media

performed by Yuri Umemoto


Yuri Umemoto - Dépaysement 1 for piano and fixed media (2018)


- He opened the door, closed the door, went outside, and started walking from the high school to the station. Water flows out from the empty faucet. 

"This potato chip is tasty!" He said while looking at the calendar. He dropped a glass. close the door. I will look at the calendar. Pour cold tea into the cup he dropped. Drop the pencil and shake the vial. When you look through the fridge, water flows out of the kitchen faucet.

 "Let's go to another room." He kept walking to the station as it was.



web : : https://yuriumemotojp.jimdo.com

twitter : https://twitter.com/yuriumemoto?s=09

facebook : https://www.facebook.com/profile.php?id=100011084508541


演奏 : 梅本 佑利


梅本 佑利 - ピアノと固定媒体のためのデペイズマン 1(2018)


- 彼はドアを開け、ドアを閉じて外に出て、高校から駅まで歩き始めた。空の蛇口から水が流れる。

 "このポテトチップスおいしい!"彼はカレンダーを見ながら言った。コップを落とす。ドアを閉める。私はカレンダーを見る。彼がまた、コップを落とすと、冷たいお茶が注がれる。鉛筆を落とし、薬瓶をふる。冷蔵庫をのぞくと、キッチンの蛇口から水が流れ出した。

「別の部屋に行こう」彼はそのまま駅まで歩き続けた。

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梅本佑利 Yuri Umemoto - Triassic Piece for violin and piano (2018)

performed by Yuri Umemoto (overdubbing)


Yuri Umemoto - Triassic Piece for violin and Piano (2018)


演奏 : 梅本 佑利(多重録音)


梅本 佑利 - ヴァイオリンとピアノのための三畳紀的小品(2018)

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梅本佑利 Yuri Umemoto - Du bist wie eine blume (2017)

Music by Yuri Umemoto (梅本 佑利) (Japan)


Du bist wie eine blume (2017)


March 30, 2018, premiere

Katsushika Symphony Hills, Iris Hall


Yuri Umemoto, baritone ; Hiroto Hirabayashi, piano


梅本佑利 作曲


Du bist wie eine blume (2017)


2018年3月30日, 初演

かつしかシンフォニーヒルズ, アイリスホール


梅本 佑利, バリトン ; 平林大翔, ピアノ


2018 © Yuri Umemoto

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梅本佑利 Yuri Umemoto - "1925" for 2 male voices and piano (2018)

2018 © Yuri Umemoto
2018 © Yuri Umemoto

Music by Yuri Umemoto (梅本 佑利) (Japan)

 

"1925" for 2 male voices and piano (2018)

 

June 27, 2018, premiere

Tokyo College of Music

 

June 27, 2018, recording

Tokyo College of Music

 

Nobuaki Sato, male voice 1, piano; Yuri Umemoto, male voice2

 

"1925" is an important year.

 French great composer Erik Satie died in 1925.

 Luciano Bellio, who pioneered new possibilities with voice songs and electronic music, Pierre Boulez who organized IRCAM and won a tremendous achievement, a talented picture book writer, Edward Gorley was born in 1925.

 

梅本佑利 作曲

 

『1925』〜2つの男声とピアノのための (2018)

 

2018年6月27日、初演

東京音楽大学

 

2018年6月27日、録音

東京音楽大学

 

「1925」は重要な年である。

 

フランスの偉大な作曲家、エリック・サティは1925年に死去。声楽曲や電子音楽で新たな可能性を開拓した作曲家、ルチアーノ・ベリオ、IRCAMを組織し、多大な功績を残したピエール・ブーレーズ、絵本作家の奇才、エドワード・ゴーリーは1925年生まれである。

 

2018 © Yuri Umemoto

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SoundCloudで配信スタート!


2018年、5月3日より、SoundCloudにて音楽配信をスタートしました。

SoundCloud内で無料でお聴きいただくことが可能です。

https://m.soundcloud.com/yuri-umemoto

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ユースシンガーズ〈第10回〉ユースメンズクワイア〈第5回〉演奏会に出演します。/ NHK Tokyo Children Chorus, Youth Singers <10th> Youth Men's Choir <5th> Concert

http://www.nji-tokyo.jp/event/
http://www.nji-tokyo.jp/event/

◆NHK東京児童合唱団、ユースシンガーズ〈第10回〉ユースメンズクワイア〈第5回〉演奏会


*2018年4月8日(日) 開演 14:00、開場 13:15

渋谷区文化総合センター大和田 4階 さくらホール


◆ NHK Tokyo Children Chorus, Youth Singers <10th> Youth Men's Choir <5th> Concert


* Sunday, April 8, 2018, start: 14:00, open: 13:15

Shibuya Ward Cultural Center Owada 4F Sakura Hall 


NHK東京児童合唱団オフィシャルサイト

http://www.nji-tokyo.jp/event/

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梅本佑利 Yuri Umemoto - Ju te veux for flute and piano

Music by Yuri Umemoto (Japan)

"Ju te veux" for Flute and Piano (2018)


March 12, 2018,premiere

Toho College of Music


March 15, 2018,recording

Toho College of Music


Rio Takahashi, flute; Yuma Kawana, piano


梅本 佑利 作曲


フルートとピアノのための "Ju te veux" (2018) 


2018年3月12日、初演

東邦音楽大学


2018年3月15日、録音

東邦音楽大学


フルート︰高橋 璃桜、ピアノ︰川名 優馬

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梅本佑利 Yuri Umemoto - Rêve étrange for flute and piano (2018) Ⅱ. Danse primitive des Grenouilles et des Papill

There is no strange and beautiful thing more than a dream.


Dreams reflect this world fragmentarily but sometimes it reflects a strange world that is unlikely to be this world.


These two strange dreams I saw are intertwined with the real world in a complicated and mysterious manner, but it is true that I have not cooked this skillful French cuisine.


Ⅱ. Danse primitive des Grenouilles et des Papillons


[Primitive dance of Grenouilles and Papillon]


"It has been like a cream stew of Grenouilles and Papillons for the past three years." This is the conclusion of my 3 year school life, which I got with my best friend last month, but that frog and butterfly appeared intact in my dream.


The sacrificial Grenouilles (frogs) are dancing without balming the ballet that seems to come to Stravinsky's "The Rite of Spring", and many papillons (butterflies) are flying around them.


The flute represents Papillons and the piano represents Grenouilles.


Music by Yuri Umemoto (Japan)

"Rêve étrange"for Flute and Piano (2018)

Ⅱ. Danse primitive des Grenouilles et des Papillons


March 12, 2018,premiere

Toho College of Music


March 15, 2018,recording

Toho College of Music


Rio Takahashi, flute; Yuri Umemoto, piano


夢ほど奇妙で美しいものは無い。


 夢は断片的にこの世界を映し出すが、時にこの世とは思えないような奇妙な世界を映し出す。


 僕が見たこの 2 つの奇妙な夢はそれぞれ現実と複雑に、神秘的に絡み合っているが、この巧みなフランス料理をしたのが僕ではないことは確かである。



Ⅱ. Danse primitive des Grenouilles et des Papillons

 [グルヌイユとパピヨンの原始的な踊り]


 「この3年間、まるでグルヌイユとパピヨンのクリームシチューのようだった。」これは先月、川名君と導き出したこの学校生活三年間についての結論だが、そのカエルと蝶がそのまま僕の夢に登場した。


 生贄のグルヌイユ(カエル)たちはストラヴィンスキーの「春の祭典」に出てくるようなバレエを休むことなく

 踊っており、その周りをクルクルとパピヨン(蝶)が何匹も舞っている。


フルートはパピヨンを、ピアノはグルヌイユを表している。


梅本 佑利 作曲

フルートとピアノのための "奇妙な夢"(2018)

2.グルヌイユとパピヨンの原始的な踊り


2018年3月12日、初演

東邦音楽大学


2018年3月15日、録音

東邦音楽大学


フルート︰高橋 璃桜、ピアノ︰梅本 佑利

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梅本佑利 Yuri Umemoto - Rêve étrange (2018) for flute and piano - Ⅰ. Prélude

夢ほど奇妙で美しいものは無い。


 夢は断片的にこの世界を映し出すが、時にこの世とは思えないような奇妙な世界を映し出す。


 僕が見たこの 2 つの奇妙な夢はそれぞれ現実と複雑に、神秘的に絡み合っているが、この巧みなフランス料理をしたのが僕ではないことは確かである。


Ⅰ. Prélude [前奏曲]


 夢の始まり。微かに聴こえてきたフルートのソロは実際に夢の中で聴いた音をできる限り再現し、再構築している。


次第にピアノと、交わり、段々と具体的な形へ変容し、空気を漂うよう奇妙な雰囲気が空間を包み込む。


 一回目の調性的な部分は、一時的に目覚め、睡魔に襲われ、再び眠ってしまう様子を表している


 二回目は「現実は目覚めていないが夢の中で起きる」という不思議な現象を表している。



梅本 佑利 作曲

フルートとピアノのための "奇妙な夢"(2018)

1.前奏曲


2018年3月12日、初演

東邦音楽大学


2018年3月15日、録音

東邦音楽大学


フルート︰高橋 璃桜、ピアノ︰川名 優馬




Music by Yuri Umemoto (Japan)

"Rêve étrange"for Flute and Piano (2018)

Ⅰ. Prélude


March 12, 2018,premiere

Toho College of Music


March 15, 2018,recording

Toho College of Music


Rio Takahashi, flute; Yuma Kawana, piano

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梅本佑利 Yuri Umemoto - 12 Sickness for Piano (2018) - 12. Alice in Wonderland syndrome

12 Sickness for Piano(ピアノの為の12の病気)は 2018年に作曲を開始したピアノ曲集。

自分が経験した様々な症状を音楽で再現している。


12はクラシック音楽において24 に並ぶ重要な数だが、調性とは全く関係がない。

 

最終曲、「不思議の国のアリス症候群」(Alice in  Wonderland syndrome)

高熱になると発症しやすい奇妙な症候群。

今まで 5 回ほど発症の経験があるが、どれも奇妙で恐ろしく、また美しい体験であった。

 夢を見ているような気分で、体が伸び縮みし、様々な主観的で美しい幻覚を引き起こす。

これを幻想的に移高が限られた旋法で、恐怖の対象をクラスターなどで再現した。


またこの症候群は症状が収まるのが突然で、突如何事もなかったように心が穏やかになるのも特徴の一つだ。


Premiere : March 12 Toho College of Music

Recording : March 12 Toho College of Music

Performance : Yuri Umemoto


初演︰3月12日 東邦音楽大学文京キャンパス

録音︰3月12日 東邦音楽大学文京キャンパス

演奏︰梅本 佑利

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梅本佑利 Yuri Umemoto - 12 Sickness for Piano (2018) - 8. "Cough"

12 Sickness for Piano(ピアノの為の12の病気)は 2018年に作曲を開始したピアノ曲集。

自分が経験した様々な症状を音楽で再現している。


12はクラシック音楽において24 に並ぶ重要な数だが、調性とは全く関係がない。

 

8曲目「咳」は題名の通り、咳を素材としている。

ピアニストには正確な咳とリズムが要求される。

こんなにも咳が連続したらため息をつくのも当然だ。


Premiere : March 12 Toho College of Music

Recording : March 12 Toho College of Music

Performance : Yuri Umemoto


初演︰3月12日 東邦音楽大学文京キャンパス

録音︰3月12日 東邦音楽大学文京キャンパス

演奏︰梅本 佑利

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梅本佑利 Yuri Umemoto - 12 Sickness for Piano (2018) - 4. "Stomach ache"

12 Sickness for Piano(ピアノの為の12の病気)は 2018年に作曲を開始したピアノ曲集。

自分が経験した様々な症状を音楽で再現している。


12はクラシック音楽において24 に並ぶ重要な数だが、調性とは全く関係がない。

 

4曲目、「腹痛」は繰り返される波、終わりの見えない激しい苦痛を再現している。

薬をもってでも症状を抑えられない場合、我々はただ唸ることしかできないのだ。


Premiere : March 12 Toho College of Music

Recording : March 12 Toho College of Music

Performance : Yuri Umemoto


初演︰3月12日 東邦音楽大学文京キャンパス

録音︰3月12日 東邦音楽大学文京キャンパス

演奏︰梅本 佑利

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梅本佑利 Yuri Umemoto - Mass No.2 in D-minor for choir and piano (2017)



© 2017 Yuri Umemoto
© 2017 Yuri Umemoto

Mass No.2 in D-minor for Choir and Piano

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(sold as a digital download)


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梅本佑利 Yuri Umemoto - Pie Jesu (2017)


© 2017 Yuri Umemoto
© 2017 Yuri Umemoto

Pie Jesu (High Voice)

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Choral Competition

https://www.instagram.com/p/Bb9ZljDD0PM/
https://www.instagram.com/p/Bb9ZljDD0PM/
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NHK Tokyo Children's Choir The 46nd Annual Concert. 

NHK Tokyo Children's Choir The 46nd Annual Concert.


* Saturday, November 18, 2017

Start 18: 00, Open 17: 15


November 19 (Sun)

Start 13: 30, Open 12: 45


* Tokyo Opera City Concert Hall

Takemitsu Memorial


* All seats specified S seat 3500 yen A seat 3000 yen

(S seat sold out)

In case

* Inquiry

NHK Tokyo Children's Choir

03-5455-3143 (14: 00-18: 00)


* Please refrain from entering children under 5 years old. Please refrain from handing flowers / gifts to members.


* Tickets for today * A seat

From Saturday 18th November 17: 00

November 19 (Sunday) from 12: 30


NHK東京児童合唱団第46回定期演奏会


*2017年11月18日(土)

開演 18:00、開場 17:15 


11月19日(日)

開演 13:30、会場 12:45


*東京オペラシティ コンサートホールタケミツメモリアル


*全席指定 S席 3500円 A席3000円

(10月31日現在 19日S席完売)

 

*チケットお問い合わせ

 NHK東京児童合唱団 

03-5455-3143(14:00~18:00)


*5歳未満のお子様のご入場、団員への、花束・贈り物はご遠慮ください。


*当日券販売 ※A席のみ

 11月18日(土) 17:00より

 11月19日(日) 12:30より

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Toho College of Music Chorus Competition 2017

Date : Sunday, November 26, 2017


Open : 12:30 Start : 13:00


Toho College of Music Glanzsaal


https://www.toho-music.ac.jp/accessmap/


"Mass No.2 in D-minor" for choir and piano

Yuri Umemoto 


"Imadayo"

Takatomi Nobunaga


"Goblin Market" collection for female chorus

Junko Yokoyama


 "Northward" Four Japanese folk songs for mixed chorus and piano

Ko Matsushita


"Savanna"

Kazuaki Ogikubo


etc.


日時:2017年11月26日(日)


開場:12:30 開演:13:00


東邦音楽大学 グランツザール


https://www.toho-music.ac.jp/accessmap/

合唱とピアノのための"ミサ曲 第2番 ニ短調

作曲 梅本 佑利 


  いまだよ

作曲 信長 貴富


女声合唱曲集"妖精の市場"

作曲 横山 潤子


5.混声合唱とピアノのための四つの日本民謡"北へ"

作曲 松下 耕


8 ."サバンナ"より

遠い記憶

作曲 荻久保 和明


など。


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OLYMPIC CONCERT 2017

ーProgramー



“Olympic Spirit” music by John Williams  



Symphony No. 9, "From the New World" music by Antonin Dvorak  



 Polovtsian Dances from “Prince Igor”music by Alexander Borodin 



 “Carnival” Overture music by Antonin Dvorak  



“Olympic Hymn” music by Spyros Samaras 


JUNE 9, 2017 19:00〜

Tokyo International Forum Hall A


Olympic Concert 2017 Official website


https://www.harmonyjapan.com/joc2017/


Olympic Concert 2017 Official Facebook


https://m.facebook.com/olympicconcert/

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Toho College of Music TOHO-SAI 2017

https://www.instagram.com/p/BTWZtxrD2mN/
https://www.instagram.com/p/BTWZtxrD2mN/

2017年4月29日15:00〜15:40


4月30日11:00〜11:40


場所:東邦音楽大学川越キャンパスC-303




梅本佑利 Fruhlingsglaube


F.Chopin ワルツ14番遺作


A.Khachaturian 仮面舞踏会(連弾)


JS.Bach 管弦楽組曲第2番口短調「バディネリ」


Smetana 連作交響詩「我が祖国」「モルダウ」


G.Holst 組曲「惑星」「木星」


C.Debussy 2つのアラベスク


S.Rachmaninov 12の歌曲 Op.14 



他。数曲。



(曲は変わる可能性があります。)


April 29, 2017 15: 00 ~ 15: 40


April 30th 11: 00 ~ 11: 40


Place: Toho College of Music Kawagoe Campus

C-303


Y. Umemoto Fruhlingsglaube


F. Chopin waltz No.14


A. Khachaturian Masquerade (Piano duet)


J.S.Bach Orchestral Suite No.2 Minute "Badinelli"


B.Smetana Sequel Symphonic Poem Má vlast "The Moldau"


G. Holst Suite Planet"Jupiter"


C. Debussy 2 arabesques


S. Rachmaninov 12 songs Op.14



(Songs may change.)


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NHK Tokyo children chorus graduation ceremonies

I'm so grateful to this choir! Thank you all from the bottom of my heart!


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梅本佑利 Yuri Umemoto - Frühlingsglaube (2017)


© 2017 Yuri Umemoto
© 2017 Yuri Umemoto

FRÜHLINGSGLAUBE

¥30 JPY

(sold as a digital download)


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Performing member of "Carmen"  No.1851 Subscription (Program A)NHKSO 90th Anniversary Concert Bizet / “Carmen”, opera (concert style)


I was able to have a very valuable experience during these two days, and it was fulfilling.


Thank you so much for today.

http://www.nhkso.or.jp/concert/concert_detail.php?id=567

http://www.kajimotomusic.com/jp/image/700_380/23cd81adac5b39aab0ff7d366f4d6a2d.jpg
http://www.kajimotomusic.com/jp/image/700_380/23cd81adac5b39aab0ff7d366f4d6a2d.jpg

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梅本佑利 Yuri Umemoto - Ave Maria for boy soprano and piano (2016)


Recorded October 21,2016,Toho College of Music

Premiered  August 21,2016,NHK Tokyo children chorus


© 2017 Yuri Umemoto
© 2017 Yuri Umemoto

AVE MARIA

FREE DOWNLOAD

(sold as a digital download)


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NHK Symphony Orchestra 90th Anniversary Special Concert | Mahler “Symphonie der Tausend”

http://www.nhkso.or.jp/concert/concert_detail.php?id=619
http://www.nhkso.or.jp/concert/concert_detail.php?id=619

NHK Symphony Orchestra 90th Anniversary Special Concert | Mahler “Symphonie der Tausend”

Thursday, September 8, 2016 

7:00p.m.  (doors open at 6:00p.m.)

NHK Hall  

http://www.nhkso.or.jp/concert/concert_detail.php?id=619


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Performing member of "Alice in Wonderland"  Disney in Concert Alice in Wonderland

ディズニーインコンサート「アリス・イン・ワンダーランド」に出演します。

2015年8月4日(火)5日(水) (全2回)

作曲=ダニー・エルフマン 映画=ティム・バートン

指揮:ジョン・マウチェリ  

管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団  

コーラス:洗足フレッシュマン・シンガーズ/NHK東京児童合唱団(アリスのみ)

主催・企画・招聘=キョードー東京 後援=WOWOW

主管:Buena Vista Concerts/ The Walt Disney Company (Japan) Ltd. 

特別協力:Harmony JAPAN 

オフィシャルエアライン:日本航空

英語上映・日本語字幕あり

公式HP:http://disney.jp/inconcert (PC・スマートフォン共通)

 “Presentation made under license from Buena Vista Concerts, a division of ABC Inc.  © Disney All rights reserved”. 


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Bunkamura25周年記念 西本智実/イルミナートフィル・オーチャードホール定期演奏会 「カルミナ・ブラーナ」出演

2014年11月 Bunkamura25周年記念 西本智実/イルミナートフィル・オーチャードホール定期演奏会

「カルミナ・ブラーナ」出演


http://www.bunkamura.co.jp/s/orchard/lineup/14_nishimoto.html

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ミューザ川崎 西本智実︰指揮 フライハイト交響楽団「マーラー交響曲第三番」

2014年9月 ミューザ川崎 フライハイト交響楽団「マーラー交響曲第三番」出演。

http://www.kawasaki-sym-hall.jp/sp/calendar/detail.php?id=1419


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新国立劇場オペラ「道化師」

舞台稽古の様子
舞台稽古の様子

2014年5月 新国立劇場オペラ「道化師」に出演しました。


http://www.nntt.jac.go.jp/opera/cavalleria/


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